スペイン、106分の1点で頂点に ― アルゼンチンはなぜ2本しか撃てなかったのか
決着は延長106分のフェラン・トーレス。だが本当に驚くべき数字は、アルゼンチンの総シュートがわずか2本(枠内0)だったことだ。マルティネスの11セーブ、退場と黄紙の乱発、メッシの120分――決勝を振り返る。
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北中米W杯が開幕。日本代表の戦いを中心に、初戦の結果も踏まえながら、データから大会を楽しむための記事を更新しています。
決着は延長106分のフェラン・トーレス。だが本当に驚くべき数字は、アルゼンチンの総シュートがわずか2本(枠内0)だったことだ。マルティネスの11セーブ、退場と黄紙の乱発、メッシの120分――決勝を振り返る。
終了間際の失点に絡んだ田中碧に視線が集まる。でも一人の責任にするのは違う。鈴木彩艶の4セーブ、冨安と堂安のヴィニシウス封じ、上田と前田の奮闘――支配率31%で戦った各人を主観で。
佐野の先制から、カゼミーロの同点、90分のマルティネッリ。支配率69%のブラジルがなぜほとんどドリブルを見せなかったのか――ヒューストンの止まりがちなピッチと「久保がいれば」の問いから、日本のW杯を終えた一戦を振り返る。
引き分けでも突破が近い日本と、勝つしかないスウェーデン。立場は正反対だ。久保建英が先発から外れる見込みのなか、強力2トップを擁する相手に、日本は攻撃の創造性をどう埋めるのか。
オランダと2-2で引き分けた日本と、スウェーデンに1-5で大敗したチュニジア。正反対の立場で迎える第2節を、初戦プレビューの答え合わせも交えて運営者の視点で読み解く。
優勝候補オランダと2-2。前半0-0から後半に4ゴールが行き交う打ち合いで、日本は二度追いついて勝点1をつかんだ。「ロースコアの我慢比べ」と読んでいた自分の見立てを、答え合わせも含めて振り返る。
2026年大会は12グループ制で「3位の上位8チーム」もR32へ。勝点4が安全圏、勝点3でも首の皮一枚。初戦オランダ戦の結果別に、残り2戦に必要な成績を逆算する。
直近10戦で失点6、後半失点率0.20、アウェイ完封3試合。話題になりにくい守備の数字から、今の日本代表の輪郭を描く。三笘・南野不在の攻撃への影響も正直に考えた。
サッカーデータの読み方や、観戦の楽しみ方を掘り下げた、節をまたいで読めるコラムです。
データを使って試合を見るようになって変わった観戦体験を、個人的な視点で振り返ります。スコア表だけでは見えない世界を、なぜデータが広げてくれるのか。
観戦をデータでより楽しむための、試合前・試合中・試合後の3つの習慣を紹介。今日から取り入れられる実用的なヒントです。
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サッカーのスコア分析で広く使われるポアソン分布。期待得点(λ)の算出方法から確率分布の読み方まで、具体例とともに解説します。
現代サッカー分析のスタンダードであるxGの仕組み、算出方法、ポアソン分布との違い、実戦での読み方を解説します。